野菜、野菜ジュースの効能


野菜は、足りていますか。 厚生労働省が推奨する野菜の摂取量は、1日350gです。 野菜には、ビタミン、ミネラル、食物繊維が含まれ、カロリーや脂肪が少ないため、生活習慣病予防に役立ちます。 さらに、野菜に含まれる機能性成分が健康維持や生活習慣病の予防に重要な役割を果たします。

野菜は、カロチン含有量によって、緑黄色野菜と淡色野菜に分けられます。 カロチンには、コレステロールを減らす作用や、ガン予防効果があります。 
緑黄色野菜の代表的なものに、にんじん、ほうれん草、パセリ、しゅんぎく、こまつな、にら、かぼちゃ、ブロッコリー、ピーマン、トマトなどカラフルな色の野菜が多くあります。 また、野菜に含まれる食物繊維は、コレステロールの吸収を抑制し、血中濃度を下げる作用、糖分の吸収を遅らせ、血糖の急激な上昇を抑え、インシュリンを節約する作用があります。 さらに食物繊維は、便通を整え便秘や大腸がんの予防効果があります。 
ビタミン類やミネラルも豊富に含む野菜を毎日摂ることが健康に秘訣です。不足分は、野菜ジュースで補うこともできます。


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