水道水は直接飲むと危険です。
日本人の主な水の補給源が水道水ですが、この水道水には殺菌のために塩素がはいっていることはよく知られています。 しかしこの塩素という物質は体内に取り入られると細胞を破壊して、様々な病気を引き起こす原因となる活性酸素を大量に作ってしまい、更には老化を促進させてしまいます。
ですから水道水を飲むときはこの塩素を取り除く必要があります。 そのためには何か値段の高い浄水器でも購入しなければならないのかという話になりがちですが今回はそんな必要はありません。使用するのは「竹炭」か「備長炭」です。
水の量(重さ)の十分の一の量の竹炭か備長炭をボトル又は水差しに入れて一晩置いてできあがりです、しかも塩素がなくなっているだけではなく「脂肪」も溶かしてしまう水ができあがるのです。