活性酸素を取り除く抗酸化食品 について・・ビタミンC
ビタミンCは水溶性抗酸化物で活性酸素を無害な状態に変える働きがあります。 さらに酸化して悪役になったビタミンEに働きかけて再び正常な状態に戻して活性酸素に立ち向かわせます。
ミカン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類にはビタミンCと酸味の元のクエン酸も多く含みます。 このクエン酸も体内酵素が働く為に必用なミネラルの吸収を高める働きをします。 ビタミンCとクエン酸の相乗作用で細胞のサビつきを協力に防いでくれます。 その他の抗酸化成分を多く含むフルーツにはイチゴ、キウィー、ブルーベリー、アボガドなどもビタミンCを含んでいます。 夏の代表のスイカもトマトに含まれるあのリコピンを多く含んでおり抗酸化食品として有効です。
柑橘系フルーツは1年中何かが出回っていますので、毎日欠かさず食べて活性酸素防止に役立てましょう。