活性酸素を取り除く抗酸化食品 について・・和食


伝統的な和食には抗酸化成分を含むものが多いのです。 昔の人は経験的にこれらの食品が体にも良いことを知っていました。 体内の「酵素」が活性酸素の害を減らす作用をしていますが、この「酵素」の主な原料は良質なたんぱく質なのです。 

日本人は昔からこのたんぱく質の原料の大豆、魚、玄米やミネラルを含む海藻類、ゴマ等を調理方法を工夫して多くの食品を作り上手に食生活に取り入れてきました。生活習慣病の予防や肥満防止等健康面から日本食が米国をはじめ世界中で取り入れられているのも当然ですね。

・大 豆・・・大豆イソフラボン、サポニンは脂質の酸化を
       防ぐ働きがあります。
・青 魚・・・イワシ、サバなどに含まれるDHA,EPAは
       強い活性酸素消去効果があります。
・海藻類・・・海藻の色素は活性酸素を除去作用があり、体内の
       酵素の働きを助けるミネラルが豊富です。
・ゴ マ・・・セサミノールがサビ防止に有効に働き、ミネラル
       も豊富に含んでいます。
・醗酵食品・・酢、味噌、醤油などの調味料はイソフラボンや
       ミネラルも多く含んでいます。

などの伝統的な日本食を見直して1日1回は取り入れたいですね。



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